むちうち慰謝料の相場を知ろう

交通事故が原因で起きる怪我のひとつに、むちうちがあります。事故直後は特に問題が無かったのに、数日経ってから調子がおかしいと気付く場合もあります。スポーツなどでも発症することが多く、軽視されがちですが、首の痛みのほか吐き気や眩暈を伴うものもあるため、心当たりがある場合には速やかに病院でみてもらいましょう。

交通事故慰謝料には3種類の基準による計算方法がありますが、むちうち慰謝料の相場もどの基準かによって変動します。弁護士基準の場合、過去の事例をもとに金額を決定します。後遺障害認定の取得についてのサポートもしてもらえ、認定された場合はその分も加味して慰謝料額が上乗せされます。

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むちうち慰謝料が多くなっても相場の範囲内で

結構重症化している場合に、むちうち慰謝料を増やす傾向もあります。ただ相場の範囲を超えてしまうと、払い過ぎの状態となってしまいます。相手だって、弁護士と契約している可能性が高くなっているので、影響が強すぎると判断されるようなら難しくなってきます。

むちうち慰謝料を多くしたいと思っても、相場範囲内のギリギリで検討してください。かなり多くなっている場合には、金額を少し調整するなどして考えるといいです。ただ大きくしすぎると、重症だったとしても高すぎると反発されることが予想されますので、結構大変な交渉をすすめることになるでしょう。

むちうち慰謝料の相場を教えてもらう

交通事故でおったむちうちの症状は、放置してしまうような人も中にはいるようです。しかしながら、後々むちうちの症状が大きくなってしまうようなこともあるようです。そうなってから医療機関に行くと、自分で支払わなければいけなくなるケースもありますので、はじめの段階からきちんと病院などの医療機関に出向くようにしましょう。

むちうち慰謝料の平均相場を知りたいと思うような人もいることでしょう。それであれば、交通事故弁護士に依頼をおこなうことが一番の近道となることでしょう。弁護士においてはそのようなことも相談にのってくださいますので、頼りになる存在だと言えるでしょう。

むちうち慰謝料の相場はどうやって決まるのか

むちうち慰謝料の相場は、自賠責保険の場合は、入院通院や治療期間の日数に応じて計算されます。120万円を超えれば自賠責基準では対応できないので任意保険基準になります。任意保険基準になれば日数は関係なく月単位の計算になります。

保険会社が提示してくるのはこの2つの基準ですが、金額が低くとても納得できるものではありません。相場を上げたければ弁護士基準を選ばなければなりませんが、それには弁護士に依頼して裁判を起こす事が必要あります。最近の保険は弁護士特約がついているものもあります。弁護士の費用を気にせずに依頼できます。

むちうち慰謝料の情報

むちうち慰謝料は、交通事故にあった際にむちうちになった場合に加害者もしくは相手の保険会社などから支払ってもらえる慰謝料になります。これには入院通院費用や後遺障害慰謝料などがあり、それぞれ短期間から長期間にかかる慰謝料は様々相場があります。

簡単な相場については、インターネットで確認することができます。任意保険、自賠責保険、弁護士や裁判官の判断により慰謝料は決定します。むちうち慰謝料を最大限もらうためには、やはり事故後にすぐに病院にて診察を受けることと、弁護士基準、裁判基準により慰謝料を決めてもらうことが重要になります。

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