弁護士に依頼をして交通事故慰謝料をもらったら

By | 2016年4月26日

交通事故に遭うと、加害者にたいして損害賠償を請求できます。この損害賠償には、治療費や入院費、車の修理費、休業損害、そして精神的な損害である慰謝料を請求することができます。この損害賠償としてもらったお金に税金がかかるのかということを気にする人がいますが、収入ではないために所得税や贈与税などはかかりません。

交通事故慰謝料については、常識的に考えられる金額をはるかに超えている場合には贈与とみなされて贈与税がかかることがあります。しかし、弁護士に依頼をして慰謝料の金額が決まったのならその心配はないでしょう。結論として、税金がかかることはありません。